スチロールを削り出して造形するとゆうのも、10年ぐらい前は主流の作業でしたが、近頃はCNCや3Dプリンターによる製作が主流になっております。スチロールを熱線とナイフを使って手作業で削りだすのは私の造形歴では大半をしめております。機械的なもの。写実的な人物像。CGキャラクターの製作にはCNCや3Dプリンターは大変良い仕事ができます。反面。手削りはコストパフォーマンスが良い、手作り感がある。などの利点があります。 サラスバティ(ヒンドゥー教の女神)です。手削り作業で製作。高さ2メートルほど。